2020年(令和2年)のお盆とお盆休み 混雑しない場所はどこ?

人生何一つ後悔してない40代独身女性のパルプンテトモです。

GWを過ぎると、お盆まではなかなかまとまった休みが取れませんね。

会社員時代はGW以降は6月に祝日がなく、7月の3連休まで一息つけなかったので、せっかくの夏の季節がもったいなかったです。

しかしいざ待ちに待ったお盆休みが来ても、混雑がすごい!(´Д`;)

毎年、なんとなくみんなが行く観光スポットに足を運んでしまったり、あちこちの親戚づきあい、せっかくとった有給休暇も、疲れて終わりのもったいだけになってしまった…なんて毎年のことではありませんか?

猛暑で熱中症リスクさえある中、わざわざ混雑している場所で不快な思いをするような場所には行きたくない。

子供もいないし、実家に帰る予定もなし、かといって芋の洗い場のような観光スポットや、常に渋滞している高速道路なんてまっぴらごめんですよね!

しかし、せっかくの夏です。こんな出不精でも気分転換くらいはしたいもの。

お盆休みなのに空いている、クーラーが効いて涼しく過ごせる、混雑しないガラガラでのんびりできる場所はないものか……。

お盆シーズンに「混雑していない場所ジプシー」になってしまうフリーな40代独身女性が、お盆休みを快適に過ごすための混雑回避スポットの探し方をまとめてみました。

お盆はみんなと逆の行動をとろう!

トモも今までにお盆休みも40回くらい経験しましたが、どうしてこんなに混雑しない場所を探すのが下手だったんでしょうね。

反省しつつテレビを見ると、毎年のお盆休みは、みんなが長期連休に入るため、帰省ラッシュや帰国ラッシュがニュースになるほど人の移動が激しいです。

帰省ラッシュのニュース映像でも、渋滞になっている道路の車を雲底しているお父さんのぼやき映像が毎年流されてます。でも、反対車線はからりと空いていたりするものです。

さて、そういう毎年のお盆特集の画面に写っている人たちの顔ぶれを思い出してください。そこにいるのはどんな人たちだったでしょうか?

お盆シーズンに混み合う場所があり、そこに人が集中しているということは、その混雑を生み出している人たちが普段過ごしている場所が「いま」空いているということです。

ふだん会社で働いているお父さんと家を切り盛りしているお母さん、夏だ!山だ!海だ!ごちそうだ!とはしゃぎまくっている子供たち。そして彼らを暖かく迎えてもてなそうとと張り切るおじーちゃんにおばーちゃん……。

お盆に大移動する主役は、ずばりファミリー層です。

つまり、お盆休みはファミリー層と逆の行動を取れば良いのです! ここはすすんで天邪鬼になりましょう!

ビジネス街・オフィス街

ファミリー層のお父さんやお母さんがふだん働いている場所、それはビジネス街・オフィス街です! 

いつもスーツを着て仕事をしている人たちがランチしているお店が、お盆は空いてます。

時々通りがかるけれど、いつも混んでいるから入る気がしない、でも気になるお店があったら、お盆の時期に楽に入れるチャンスです! (外食産業は従業員さんも大変なので、お盆時期くらいお休みしてもいいんじゃないかな?と思うくらいガラガラの場合があります^^;)

周囲の雑音を気にせず、そういうお店でまったりできるのって、これまた格別な気分です。

都市部のホテルラウンジ

お盆は、都市部から地方に人が流れます。

つまり、お盆シーズンの都市部は、基本空いているのです。

有名な観光ホテル・大資本のホテルなど、外国人観光客が宿泊しそうにないビジネスホテルが狙い目です。

そこでケーキセットなどを注文して、クーラーがしっかりきいたオシャレな空間でのんびり過ごすのってとっても気持ちいいですよ!

そういうホテルラウンジ行くのなら、それなりのおしゃれも必要ですね。この機会に、普段あんまりしないおしゃれも腕が鈍らないよう楽しめて、気分をアゲましょう★

デパート・ショッピングモール

都市部からファミリー層が消えるということは、比例してデパートやショッピングモールも混雑が少なくなります。

ただし、都市部に限ります。

この時期、デパートってかなりガラガラなんですよねー…^^;。店員さんの視線がイタイっ。

お盆の時期は、デパートなどで夏バーゲンの第2弾が開催されている頃ですので、意外な掘り出し物が見つかるかもしれません!デパートにGO!

都市部に向かう交通機関

JRや地下鉄・バスなど、いつも公共交通機関から、サラリーマンの方々がさーーーっといなくなります。

いつもはクーラーが入っているのかどうかわからないくらいの満員電車でも、お盆シーズンに「ああ、ちゃんとクーラー入ってたんだな…」と確認できます。快適極楽です♪

1日割引券などを購入し、ふだん足を伸ばさない近郊のあちこちに行ったり来たり、乗り物にゆられながら、車窓からただ景色を眺めるだけの1日を過ごすのも、またオツなものですよ!

青春18切符ってまだあったんですね!懐かしい(*´∀`*)! 2018年夏季の発売期間と利用期間は、次のとおりです!
発売期間:2018年7月1日~8月31日
利用期間:2018年7月20日~9月10日
値  段:11,850円(大人・子供共通で、子供料金はありません、つまり年齢制限なし!)
購入方法:JRの「みどりの窓口」で買えます!

効  力:1枚で、利用可能期間中の任意の日に5回(1回分が2,370円で全国の鈍行・快速列車乗り放題)まで利用できます。5回分は一度に連続して使用しなくてもよく、利用期間内であれば別々の日に1回ずつ使用可能。1枚を複数人数で同時に使うことも可能で、その場合は同一日に人数分の回数を使用することになります。

学生街・図書館

大学生たちもこの時期は実家に帰ります。なので、学生街の飲食店が同じように混雑がやみますね。

あと、図書館です。 ここはお盆シーズンに居場所のない人たちの憩いの場で、やっぱり若い人の顔ぶれがどっと減ります。

子供連れのお母さんもちょっと多くなりますが、トータルで眺めたら、お盆限定でやはり過ごしやすくなっている場所です。

早起きする

場所を選ぶのも大事ですが、活動時間をずらすのもひとつの手です!

近所にスタバなどがある場合、こちらも通常時より空いていることもあるのですが、やっぱりお昼どきになるとお客さんの数が追いついてきて、いつも以上の大混雑です。

ですので、早起きしてほぼ開店と同時に入店しましょう! 夏の朝は明るくて、日差しもまだ柔らかくて過ごしやすいし、席も選び放題だし、とっても快適な時間が過ごせます。

トモは3時間以上読書したり書き物をするのですが(店内の様子はちゃんと見てますよ^^;)、混雑してきたら席を譲り、スーパーで買い物をして午後は思い切り昼寝です! 強い夏の日差しが、睡眠欲を誘ってくれます。で、夕方からまた活動を再開します★

まとめ:お盆の日程は前後に移そう

夏の一番いい時間は、早朝からお昼頃の間までだと個人的に思います。そして夏の午後は昼寝が一番!(>▽<)

私は会社員時代は、何をするにもオッズの高いお盆シーズンに正面から挑むことはなく、たいていお盆が終わってから旅行を楽しんでいました。

お墓参りも、早い時は7月中に済ませてしまうこともしょっちゅう。

そもそものことではありますが、小回りのきく40代独身のわたしたちは、わざわざ混雑する時期に飛び込むことはせず、混雑をするりとかわして、賢く快適な時期を選ぶことができます。

郊外や地方でのんびりするのは、お盆明けからが良さそうですね。

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