五黄殺と本命的殺へ引越を繰り返したら職場モラハラに連続遭遇

前回の記事で書いたことなんですが……。

直近の引っ越しで3回、凶方位に引っ越していることを書きましたが、過去5年の引越歴をさかのぼってみると、何と凶方位5連続の引越を敢行していたことがわかりました。

「凶方位には引っ張られる」とはよく言ったもので、まずは、私の華麗なるモラ歴をご確認ください。

・2005年 モラ上司(アル中)

・2009年 モラ上司(メンタル)

ーーーーーーーーーーー(職場環境に恵まれた時期)ーーーーーーーーーーーー

・2014~15年 モラ女(自己愛性人格障害者)

・2016年 モラ上司(お脳が赤身スジ肉)

・2017年 モラ上司(ナルシスト)

・2018年 休職

・2019年 モラ上司(二重人格者)

・2023年 モラ上司(二重人格者・ウルトラ★)

2005年と2009年は昔の記録が残っていないので省略しますが、少なくとも2014年度から現在までの、足掛け6年に及ぶ職場のモラルハラスメントを受けた期間に、合計5回の引っ越しをしていました。

これ、5回が5回とも、すべて凶方位への引っ越しをしていたのです。

本当に、方位というのは職場モラハラに悩む労働者にとって、想像以上に重大なファクターなのかもしれません。

職場モラハラにお悩みの皆様、参考にしていただければ幸いです。

2014年3月→本命的殺に引越

地方で数年間働いた後の、嬉しい栄転でした。

ところで、日本企業の大多数の年度始めの日は4月1日です。

私は九星気学的には六白金星生まれですが、同じ出張所からこのタイミングで本社へ異動になった六白金星の人はほかにもいるはず。

方位学業界では「転勤などの自分ではどうしようもない理由の場合はあまり気にしなくてもいい」というルールもあるようです。

しかし残念ながら、私はこのケースに当てはまりませんでした。

↓↓↓

2014~15年 モラ女(自己愛性人格障害者)にエンカウント

いやもうすごかったですよこの人。

最後にはストーカー化しましたからね。

で、この転で引っ越したのが「本命的殺」といわれる悪い方向。

九星気学の凶方位はいろいろありますが、強い順から挙げていくと次の通り。

・五黄殺…重い病気や借金がふりかかる最凶方位

・暗殺剣…「暗闇から突然刀で切りつけられる」ような他人から一方的に傷つけられる凶事。

・歳 破…約束事、商談事、縁談事などに悪影響を及ぼし、失敗に終わる

・本命殺…肉体的な悪影響、社会的地位が危険

「本命的殺」は5番目に悪い凶方位ですが、やっぱり強力。

本命的殺の影響は、特に精神面でのトラブルが起こりやすいと言われています。

特に他人から迷惑をかけられやすいので注意が必要で、本来の目的を見失いやすくなるので、ブレないこと。

 本命的殺は、まさにモラルハラスメントにぴったりの凶方位です。

精神的に不安定になり、自信を失ったり、やる気が起きないという悪影響を及ぼすのです。

自己愛性人格障害者のお守りをさせられ、異動して10か月で精神科に通い始めましたよ。

ストレスで身体が岩のように固くなり、週6日の鍼治療通いが欠かせませんでした。

何のために仕事行ってるんだろうと、日々自問自答しておりました。

あのですね、これですね、あともうちょっと!あともうちょっと位置がずれていれば、吉方位だったんですよ!!

年盤も月盤もかなりいい方向だったの!!

あと4キロくらい北に引っ越していれば!!!(号泣)

2014年8月→本命的殺方向へ引越

脳みそド腐れゲロブタビッチモラハラ因業ババアの職場モラハラは、日を追うごとにますますヒートアップ。

係長を丸め込み、人間関係から切り離し、果てにはストーカー化し……。

どれほどひどかったかというと、彼女の私への嫌がらせはやはり周囲には静かに知られていたらしく、その所属全体の大規模な飲み会(伝統的に毎年何回か行われていて、名物のようなものになっていた)が、中止になったくらいでした。

もう、この時に在籍していた課の雰囲気が悪いのなんのって……みんな、そんな空気には触れたくないですものねえ。

職場がこのような状況に加え、入居した賃貸ですが、ここがもう居心地が悪くて困っていました。

日当たりが悪くて寒く、暗いのです。

職場の雰囲気が悪いのならば、せめて住居だけでも快適な場所にしたい……。

入居して半年も経っていないのに、意を決して引越したのが2014年8月。

この引越が、また本命的殺。

で、職場モラハラを理由に上司の上司の上司に転属を願い出たら、思い切り左遷されました。

↓↓↓

・2016年 左遷+モラ上司(お脳が赤身スジ肉)

・2017年 モラ上司(ナルシスト)

・2018年 休職

休職中にも五黄殺と本命的殺に引越していた

思えば前の所属で病休でも取っていればよかったのですが、無駄に頑張りすぎた私は同情されず、「2年で異動を強行したわがまま社員」というレッテルを貼られてしまったようです。

結果、人材の墓場に左遷。

疲弊した精神のまま、さらに組織の底辺に近い仕事に従事させられました。

この仕事は、一度は携わっておくべき大事な仕事だとは思うのですが、自己愛性人格障害者にこてんぱんにやられてピヨピヨ状態の体調の上、上司は変人、独特ルールが支配する閉鎖的な職場であったため、健康は確実にむしばまれていきました。

ここで2年耐えましたが、3年度目の初頭に力尽き、病休を経て休職に入ります。

休職中は、ずっと退職&転職のことを考えていて、副業に力を入れていました。

もう退職するつもりだったので、家賃節約のため、安い賃貸に引っ越したのですが、これが最凶の方位といわれる五黄殺方向への移動だったんですよね……。

で、その引っ越し先の賃貸が、ひどいんです。

収納は大きいし窓は広くて明るかったのでぱっと見悪くなかったんですけど、近くをJRが通っていて音と振動が日っきりになしにやってくるし……副業のメドがついたころに、もとのアパートに逃げ帰りました。

で、この時期の引っ越しの方向が、また本命的殺だったんですよ……。

行きは五黄殺、帰りは本命的殺。

何か悪いものに呼ばれていたとしか思えない……orz。

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2019年4月 → 本命的殺方向へ引越

2019年は私にとって、洋の東西を問わず占い的な意味で、

四柱推命、

西洋占星術、

0学、

春夏秋冬理論 など、

あらゆるすべての方向で「今までお疲れ様!よく頑張ったね!今までの苦しみを糧にして、大活躍してください!!」という、運命的なゴーサインが出た年です。

しかし権力者の力を借りてさえ異動しても方位が悪ければ、

↓↓↓

・2019年 モラ上司(二重人格者)

ただですね、仕事内容はすごく良いのですよ、仕事内容自体は。

上司さえアレでなければ……。

いちばん落ち着いて仕事ができた2010~13年は、吉方位に引越したから

そんな私にも、穏やかな時期がありました。

2010年からの4年間は、上司に恵まれ、たいへん働きやすい労働環境で仕事できました。

この頃の上司の方々には、もう感謝しかありません(みなさん出世頭でした^^;)。

特に2011年の人事異動による引っ越しは、いちばん縁起のいい最大吉方位ではなかったものの、十分に良い方向・良い時期でした。

最初は不安でしたが、みなさん暖かく迎えてくれて、安心して生活することができました、ありがたや……。

で、ここでの働きが認められて、栄転になったんですよ(2014年)。

その結果は惨憺たるものでしたが……。

実は天の助けもあったかもしれない

しかししかししかし、この時の栄転のチャンスを、おじゃんにしないことが、もしかしたらできていたのかもしれないのです!!

忘れもしない2014年1月に、私は初夢を見ました。

つまり、栄転の話がある直前の初夢です。

不思議な夢で、実家近くの土地の上空にふわふわと浮いているのですが、隣に天女とおぼしき女性が一緒だったのです。

顔こそ見えなかったものの、ひらひらと昔の衣装の裳をなびかせ、着物の袖から細く美しい手を出してある方向を指し示し、私に何かを伝えようとしているのが目の端に映っていました。

まさにこんな感じの衣装(顔は見えませんでしたが)。

↓↓↓

天女さまはある一方向を指して、「トマリ、トマリ」と繰り返して言うのです。

原発のある北海道古宇郡泊村のことかな?と思ったのですが、どうも違うような気がする……。

この時の夢の光景はこんな感じ。南側を見渡す向きで、小樽市の近くの上空にふわふわ浮いてました。

↓↓↓

夢の中ではよくわからず、起きてからよく考えたのですが、「トマリ」というのはアイヌ語で「港」の意味です。

日本海側には寿都港、岩内港という、地方の比較的大きな漁港がありますが、どうも日本海側ではないような……。

地図を広げて調べてみると、もう少し南側に八雲町というところがあります。

こちらも小さいですが、いちおう港町です。

よくよく注目してみると、八雲町には「八雲神社」という神社があり、なんとこちら、草薙剣を奉納する熱田神宮の日本唯一の分社なんですね。

たぶんここだ、と思ったんですよ。

八雲神社のご利益は、ずばり「勝利」。

当時の居住地から札幌市への栄転は、方位的に良くない時期と方向で、「凶」でした。

しかし浮世の掟の人事異動というのは、人間の都合で「ちょっと都合が悪いから来月にして」などとは言えません。

どうしても2014年4月1日に、指定された土地へ引っ越さなければならないのです。

この「自分の意志ではどうにもできない凶方向への引っ越し」を余儀なくされた私に、何かスピリチュアル的にえらい人(ご先祖様とか守護霊様とか)が、「そちらに行く前にこの神社にお参りして、力を授けてもらいなさい」という、ありがたいありがたいアドバイスだったと思うのですよ……。

「トマリ、トマリ」は、港ではなくもしかしたら「ここに一泊しなさい」という意味だったかもしれません。

天女さまの正しい意図はわかりません。

しかしとにかくこの初夢を私は「八雲町の八雲神社でお祓いしてもらってそのまま一泊すること」と解釈し、実際にそう行動していれば、私は今こんなに後悔していなかったはずなのです。

……………………………………。

結局、

行かなかったんですよ八雲町に。

ぜったいスピ的な意味で何かのお告げ的な夢だったのに。

いうまでもなく北海道の1月2月は、酷寒です。

八雲町というのは……まあ、行くのに骨が3本も4本も折れる距離で、JRの本数も少ないし、ましてや冬道のレンタカーはおっかなくて使えません。

この時期には別に旅行に行く用事があって数か月前から調整していたし、その年の4月に異動があるのは雰囲気でわかっていたので、節約もしたかったし……。

何やかや理由をつけて、結局けっきょく、お告げの通りに行動しなかったんです。

本当に、この時ちゃんと八雲神社にお参りして草薙剣の加護を授かっていれば、あんな悲劇はおこらなかったのではないか……と、今でも思います(血の涙)。

すべてタラレバですが、やるべきことをやらなかった後悔というのは、いつまでも引きずるものですね……。

まとめ:モラハラに悩んでいる人は方位も意識してみよう

凶方位への引越と職場にふりかかる過酷なモラハラの現実の間にあまりに相関関係がありすぎて、方位を意識することは非常に大事かもしれない、という話です。

吉方位に引越したら職場運が急激によくなったので、なおさら方位と職場運の連動性が高いという疑惑は深まるばかり。

方位学的な意味であまりに粗末な引越を繰り返していると、マジで運気がデフレスパイラル。

この前の友人が話していたのですが、「現在の日本は運気が下向いていて、日本に住む人全体が自動的に悪い方向に引っ張られやすい」とのこと。

日本人全体が知らず知らずのうちに運が悪くなりやすい状態になっていて、住居を移動するときはよっぽど意識していないと、簡単に転落するとまでいうのです。

なな、なんと恐ろしい……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

私も方位学業界のジンクスどおり、「悪い方向に呼ばれ続け」、数年の間に本命的殺と五黄殺の間を行ったり来たりして、もれなくモラハラの災いに遭い続けています。

友人も

「5連続( ゚Д゚)?!よく今まで命があったね、いま五体満足なのも、ご先祖さまの運をだいぶ使ったためなのかもね」

とびっくりしていました。

対策は、厳密には「吉方位への引っ越し」しかないようです。

しかし、引っ越しにはお金がかかるし、誰もがすぐにできるものでもありません。

私もしばらく引っ越しはできませんが、とりあえず現在の場所で、凶方位対策をやるだけやってみるつもりです。

次回は、「凶方位に引っ越してしまった場合の対策」について書いていきたいと思います。

精神衛生上のためにも、引越の際は方位を確認するのがいいと思います。

九星気学の方位取りはそんなに難しいものではなく、「ココナラ」の占いカテゴリでも十分な回答が得られます。

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