みなさまこんにちは、伊達千紘です。
本日は、凶方位に「すでに引っ越してしまった」場合の対策を紹介します。
まずはすぐさま近所の神社に電話して、「悪い方向に引っ越してしまったので、方位祓いをお願いします!」とSOSしましょう。
私は占いオタクですが、パワーストーンやブレスレットというグッズはほとんど買わない派。
占いとかその周辺のことは、趣味の範囲で楽しんでいました。
新年の初詣で、おふだを1~2枚買うくらい。
ですので、実際にこういう本職の人に「お祓い」「おまじない」をしてもらうのは初めてで、「お祓いなんて言って通じるのかな?おかしく思われないかな?」と心配でした。
が、プロフェッショナルにそんな心配はご無用。
「方位祓いですね、わかりました。住所と氏名、連絡先を教えてください。いつ来られますか?」
と、秒で話が通じたことにこちらがとまどったくらいです。
「あさって!あさっての朝イチでお願いします!!」
と意気込んだところ、プロフェッショナルを侮ってはいけません、
「では朝7時でいかがでしょう」
(; ゚Д゚)
「す、すみません、9時でお願いします……」
ちょっと自分で自分を信じられなくなりましたが、とにかく予約しました。
目次
神社で方位祓い
土曜日、つんのめりつつ、早い8時半に神社に到着。
「予約したパルプンテトモです、どうかお祓いをお願いします!!(´;ω;`)」
と、必死の形相で社務所に突撃したアラフォー女性は、宮司さんの目にはどのように見えていたんでしょうね。
宮司さんもプロなので落ち着いたもので、すぐに本殿に案内していただきました。
【お祓いの時の服装について】
服装は普段着ではなく、いちおう「そのまま会社に仕事しに行ける服」で行きました。
やっぱ神様の前に出るので、そこそこきちんとした服で行った方がいいと思います。
お賽銭箱の向こうに見える神秘的な空間は、周囲に人がいないときに、ガラス戸に顔を近づけて覗いたことがあります。
神社でお祓いしてもらった人はわかると思いますが、実際の中身はほんとこんな感じ。
↓↓↓
<まったく別の神社ですが、こちらから画像をお借りしました。>
氏名、生年月日、住所を紙に書いて宮司さんに渡し、手前の布張りの椅子に腰かけてその時を待ちます。
宮司さんは脇の小部屋に入って準備をしていましたが、やがて出てくると、脇の和太鼓を何回か大きく鳴らし、お祓い開始。
朗々とした声で祝詞を読み上げていただいたのですが、その内容は大まかにはこんな感じ。
「神々さま、〇〇市〇〇町〇〇番地に住む、昭和××年×月×日生まれのパルプンテトモさんの厄災を取り除いてください」
と言っているんですね。
住所、氏名、生年月日を明らかにし、私が何者かであることをしっかり神様に認識していただき、対象をはっきり特定させた上で、「この人をお守りください」と言ってます。
そして祝詞の途中で2回ほど、頭上で幣(ぬさ)を振ってもらって祓ってもらいました。
「幣(ぬさ)」とはこういうの。
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ほんとに気持ちの問題かもですが、いくぶん気持ちが軽くなりました。
最後に、玉串を神前に捧げて終了。
私は玉串を捧げる心構えができておりませんで、予習せずに突撃してめちゃくちゃでした(かろうじて向きは神様の方に持ちましたが)。
こちらの動画でぜひ予習を!!
↓↓↓
お祓いの後、そこで謝礼を渡すつもりだったのですが「もう行っていいですよ」と宮司さんに言われたので、「あれ?謝礼はどうするんだろう?」と、とまどいましたが、そのまま社務所に寄って宮司さんの奥様に直接手渡し。
謝礼は5000円を白い封筒に入れました(封筒の表には特に何も書きませんでした)。
方位祓いなら、これくらいの金額で十分です(知人によると「3000~10000円の間かな」とのこと)。
お札をもらう
まず大事なのは「土地神さまの守り」です。
お祓いをしてもらったら、お札をもらって部屋の高いところに安置し、土地神様に守ってもらいましょう。
地元の神社のお札をさらすと居住地がばれますので(笑)、全国共通の天照大神様のお札のアップで勘弁してください。
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太陽神も大事ですが、方位に悩んでいる場合は、まず土地神さまの加護を受けてガードを固くし、災厄から守ってもらうことが優先なので、「〇〇神社」といった神社固有のお札をもらいましょう。
お札の効果は1年くらい。
来年のお盆すぎに、またお祓いをしてもらうつもりです。
毎月1日に神社にお参り
凶方位に引越したということは、「土地神さまの許可を得ていない来訪者」という意味もあるので、こまめにお参りして、「私を受け入れてください」とその土地に住む挨拶をする必要があります。
ましてや、凶方位に何回も転居したのならなおのこと、あちこちの土地神さまのご不興を買ってしまったということですよね。
毎月1日に神社に参拝しましょう。
時間がある人は15日など、月2回行くとなお良しです。
コイケさんも毎月1日に土地の神社にお参りして借金2000万円を返済しました。
土地神さまを味方につけるというのは、たいへん心強いことなのです。
毎月地道にお参りして、少しずつ運気を強めていきましょう。
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お墓参り
次はお墓参りです!!
土地の神様に挨拶したら、次はご先祖様のご加護によって天から守ってもらいましょう。
このHPに来訪される方は毒親や身寄りのない独身女性の方が多いと思いますが、そういう方ほどお墓参りをしましょうね。
祖父母もまあ癖の強い人たちでしたがすでに故人、生存中の毒父母に比べたら仏のような方々ですよ。
先祖供養の効果って侮れないと思うんです、2010年から藁にもすがる思いでご先祖さまに頼ったところ、マジで職場環境がすごい良いところで仕事できました。
不思議と、引っ越しも吉方位だったんです、うっかり凶方位に引っ張られなかったんです。
やっぱり、ご先祖様の加護というのはあると思います。
左遷されてからは「神も仏もない」とすっかり悲観的になってしまい、お墓参りをサボっていましたが、それはたいへんもったいないこと。
今、八方ふさがりで困っているのならなおさら、困ったときの神頼みなんてゲンキンだなと自分で思っても、やらない善よりやる偽善、行動しなければ何も変わりません。
さあ、今すぐ「お墓参りセット」を購入して、和菓子とぞうきんとほうきを持ってお墓に突撃です!!
↓↓↓
私もまずは母方のお墓に行ったんですよ。
そしたら、蝋燭とお線香を焚いた跡はあったので、ああ誰か来てるんだなーと思ったんですけど、お花を供えた形跡がないんですorz。
いやちょっと、蝋燭と線香だけでも誰も来ないよりましだけど、お花がないと寂しいじゃん……知人は「お花が大事」って言ってたぞ。
じーちゃんばーちゃん不義理していてごめんなさいっ><。
陰徳を積む
ご先祖様と土地神さま、天地から守ってもらうようお願いしたら、あとは自分でできることをコツコツコツコツ続けます。
道端のごみを拾う、お年寄りに席を譲る、交通ルールを守る、挨拶する、たまに募金する、笑顔で店員さんと接する……日常の「1日1善」を実践。
なぜこれが大事かというと、「風が吹けば桶屋が儲かる」のことわざのからくりで、宇宙の仕組みを回すことにつながるスタートだから。
このことわざの意味は、wikiによると
ある事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことのたとえ
と説明されていますが、これぞ「おかげさま」のからくりパワー。
西洋では「バタフライエフェクト」というらしいですが、おかげさまパワーを説明するには「ピタゴラスイッチ」の動画を見るのが一番かも。
この動画のように、最初にオレンジのピンポン玉を転がしたわずかな力が、巡り巡って最後には見当もつかない形に変換されています。
これが、私たちの目に見えないところで世界中をめぐっている宇宙の論理。
最初に自分で起こしたアクションが「ポジティブ」ならばよりポジティブな結果、「ネガティブ」パワーだったらよりネガティブな結果がスパイラルしながら戻ってきます。
陰徳を実行すること(小さなポジティブパワーそ発出すること)は、この宇宙のからくりを回すスタートスイッチを押すことです。
どんな小さなことでもいい、とにかく「ポジティブパワー」を世に放つこと。
それがポジティブな行動ならば、徳や運を積む・貯めることにつながり、それによって見えないところで数十億どおりの宇宙のピタゴラパズルがどんどん良い方向に展開されて運が上がり、道が開けていきま2024す。
発端がネガティブなパワーならば、恐ろしいことに、これとは逆の方向……つまり人から見放され、選択肢が少なくなり、逃げ道がどんどんふさがれていくのです。
この陰徳の力……「宇宙のしくみ」を理解するには、『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口癖』がオススメ。
書店に並ぶすべてのスピリチュアル本の神髄は、実はこの1冊に凝縮されています。
スピ入門はこれ1冊で十分、スピに興味をもったらまずこの本の内容を実践しましょう!!
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ドS本の続編で、より分かりやすく漫画で読めます。こちらも超絶オススメ。
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「ありがとう、愛してる」を1日500回言え、と宇宙さんはコイケさんに何度もビシビシ言ってますが、これは「良い波動を持つ言葉」を口に出して、良い波動を現実世界に鳴り響かせるという、ひとつの「善行」なのだと思います。
「ありがとう、愛してる」を毎日1万回も唱えたら、これはもう念仏に近く、毎日大量に良い波動を地球上に放っているということです。
寄付・募金
世界の富豪は、お金持ちではない時代から、自分でできる範囲で寄付をしています。
古今東西共通して開運する方法は、なんといっても「寄付」、つまり「対価を指定せずにお金を使うこと」こそが、開運のいちばんの近道!!
これすなわち「天に宝を積む」こと。
そうすると不思議な力が働いて、思いがけないいい話や、有力な人脈があちらからやってきます。
寄付の割合にも相場があるらしく、理想は「収入の2割」だそうですが、できる範囲で、ですね。
私はスーパーやコンビニの会計の際、近くに募金箱があったら細かい小銭をそこに入れています。
時には1円2円の時もありますが、たとえ1円でも毎日続けています。
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地道な努力を継続しつつ、あとは気にしない
やるだけのことをやったら、方位のことはあんまり気にしないこと!!
まずはこれまで紹介したことを習慣づけることから始めましょうね。
まとめ:運を制する者は人生を制す
私が実行した凶方位対策は次のとおり。
・神社でお祓いをしてもらう
・定期的に神社に参拝し、土地神さまに力になってもらう
・ご先祖様の助力を願う
・自分でできる善行を続ける
私は「このモラ歴は凶方位への引越が原因ではないか」と知人に指摘されたその次の土日に、上記のすべてをできるところから着手しました。
具体的には
・すぐに神社に連絡してお祓いをしてもらい、
・まず近くにある方の母方のお墓にお参りし、
・車にゴミ拾いセットを常備し、お墓参りの帰り道に通った峠で軽くゴミ拾い
を実行。
・コンビニやスーパーに寄ったらお釣りの小銭の一部をレジ近くの募金箱に入れる。
ゲンキンだ軽薄だなどと言われたって痛くもかゆくもありません、繰り返しますがやらない善よりやる偽善です。
しかし、やはり
・引越をやりなおす
ことが、一番の対策ようですね……(溜息)。
私はアパートの契約もあり、2年未満で引越したら違約金をがっぽり取られるので、特段の臨時収入がない限り、2年は引越できません。
なんとか2年はこれでしのがなくてはなりませんが、次の引越は周到に準備するつもりです。
多少の効果はあったのか?
しかし、やらないで悶々とするよりは、できることは片っ端からやった方がいいと思います。
これだけでも多少の運は向いてきたのか、さっそく翌週の月曜日からは、モラハラ女性上司の元気がなくなりました(笑)。
しかしこれに奢らず、地道に謙虚に続けようと思います。
次回は絶対に吉方位に引越するぞ!!!
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