群れない一人の時間は最高です 一匹狼の自分は好きですか?

どーもこんにちは。

あなたにカワユク寄り添う一匹狼、パルプンテトモです。

いきなりですが世の中狂ってますよね。

会社でも親戚でも友人でも、無駄に世間話をして無駄に固まって、だらだらだらだらお互いの絆や団結を確認して、物事をだらしなく融通しあっている光景をよく見ませんか。

そんな「私たちお友達よねうふふ」と情報やお金を仲間内で使いまわすといううざったい空気の中で妥協せず、あえて自分を保とうと孤高の葛藤を続けているあなたはとっても正しいです。

一生を通してほぼ「群れること」しかできない人たちに翻弄されて、自分らしく生きることができないあなたからそのストレスを解放できたら幸いです。

現在進行形で会社の人間関係に悩んでいる人は、そんなくだらないゴミどもをざっぱざっぱと蹴散らして、自分らしく強く生きていく決断に向けて、ぜひ踏み込んでほしいと願います。

群れないで一人で行動したいと願うあなたはまったく正しい

私はもともと、団体や集団で行動することが好きではありません。

だから付き合う相手は厳選したいと思ってますし、相当価値観が近くないと、プライベートでも会いたくありません。

私の対人関係に対する本音のホンネは、今までずっと変わらず以下のことでした。

たいした人間的魅力も実力もないくせに、ずけずけ私のテリトリーに入ってくるなよ100万光年早いわいけずーずーしい。

…と、自分のことを棚に上げてずっと思ってたんですね。嫌な奴ですねー(笑)。

でもですね、この感覚を絶対に譲らなかったんです、80キロのデブスの時でも。だから、こういう人たちの影響の決定的な汚染はまぬがれることができました。自分の魂と価値、人の良し悪しを嗅ぎ分ける嗅覚、そして客観的な視点を失うことはなかったんです。

なんかですね…本当に嫌だったんですよ、親も含めて、口先だけの上辺だけ取り繕ったような人に近寄られるのが。

毒親の自尊心撲滅教育で就職するまではひどく疲弊していたので、これ以上疲れたくなかったから、ということもあると思います。

しかしそれ以上に、

群れる人たちは、自分を高める努力を完全に放棄したため、群れることで楽チンにカンタンに影響力を強めようとする人たちです。
そのためバカでも数さえ集めれば自分たちが強者であると勘違いできる弱くて痛い人たちなんですけど、自分で全くそのことに気づいていません。
だからさも当然の権利であるという顔をして、私たちのあらゆる労力・価値をむしりとり搾取しようとしてくるのです。

そういう人たちを私は心から弱い人たちだと感じていました。

ほんと気づいてないんです、自分たちがどれほど失敬で滑稽な行動をしているか。

顔つきや顔立ち、行動パターンに思考パターン、姿勢、雰囲気……全部似てきますからね。ダサイのなんのって…。

かれらは人数の虎の威を借りて威張ることしかできません、年取ってくるとその傾向が特に顕著になってきます。

私は「こんなカッコ悪い人たちと絶対に同類になりたくない!」という気持ちが人一倍強かった。

精神的にも経済的にも自立もしていない頃から何言ってるんだと言われそうですが、実際、私にとってこういう人たちからもたらされたのは厄災のみでした。

ほんと最低最悪のストレッサーでした…。

数の威を頼みにあなたの価値をタダで奪い取り、毀損してくる人たちに対して断固とした距離をとり、自分本来の価値と向き合いそれを高めたいと願う心を失わないことは、尊厳のある人間としてまったく正しい態度です。

群れる人たちが一番恐れているのは「自分だけは一番下になりたくない」

集団でしか行動できない群れる人たちが何を一番恐れているのかといえば、自分が、いや自分だけは「いちばん下」になりたくないってことだけなんです。

これが集団に属し、自分の尊厳や個性・才能を集団に売り渡す代わりに安心・安定という保身を約束してもらうという選択した人たちのホンネです。

自分で努力を放棄したことを群れてごまかして、何を言ってるのでしょうか…。

群れができると、群れの掟がつくられます。あちこち見ていて面白いくらい共通しているのですが、内容は

「このままこの集団に属していれば、今は奴隷のような扱いだろうけれども、それは俺たちも通った道。昔の俺たちと同じ苦労を続けていれば、新人が入ってきたらその分あなたもこの集団の中の上位に移動する。いずれは俺たちと同じように下の人間を奴隷扱いできるのだから、今はおとなしく俺たちに服従しとけ

と、若年層に対して約束させることです。

気分悪くなりませんか、自分たちの尻の下に座布団を重ねるよーに若い人たちを敷いていくんですよ。

おとなしく敷かれている方もどうかと思いますけど。

それに平均寿命が延びている昨今、世代交代して私たちの世代が実際に実権を持って物事に当たれるのはいつのことになるのでしょうか。還暦過ぎてからでしょうか。

会社でも親族関係でも友人関係でも共通してます。親族関係が一番えぐいかな。

群れている人たちが一番恐れていることは、座布団の離反です。

かれらは柔らかい座布団の上で、横柄に振る舞いたいのです、範囲がひどく限定されたチンケな権威をふりまわしてみたいのです、思い切りドヤ顔してみたいのです。

座布団が少なくなると居心地・座り心地が悪くなって膝が痛くなりますし、(本当はナイに等しい)影響力を受け入れてくれる構成員の頭数が少ないということですから、いくら権威をふりかざしてみたって反応が少ないのでおもしろくないですからね。

かつて自分が座布団の一番下だったから、群れる人はその立場に戻ることを非常に恐れています。

長年待ち続けてやっとまわってきた今の地位にしがみつくことに必死です。

だから近くに中途半端に浮遊している存在を見かけると、ホイッスル鳴らして「ギルティ!」と激しく断罪してきます。

人間の言葉に訳すると、「おとなしく俺の座布団の下に戻れ」です。くわばらくわばら。

この人たちは、単体だと存在意義も魅力も実力も影響力も権威も何もかもないに等しいから、集団をつくって影響力を高める行動に出るんですよ。

こういう人たちの影響を受けることは人生の無駄です。

ここはどんどん山田くんを呼んで自分の座布団を取り戻してもらいましょう。

そして、他人の重圧によってせんべいのように平たくノビてしまった自分を、一度たてなおしてみましょう。

まじめで優しくて頑張り屋さんなあなたは、仕事でも人付き合いでも親戚づきあいでも過度に責任を感じてしまったり、周囲の人の反応を気にしてしまったりして、常に大きなストレスを抱えていることと思います。

その結果「辛い。もうやめたい」という気持ちを抱えてしまっているのではないでしょうか?

そのような時は、少し考え方を変えてみましょう。

会社の人付き合いや親戚づきあい、余計な友人づきあいは、義理や人情などの重圧に挟まれて、すっかり小さくなってしまった今のあなたの維持装置にすぎません。

だいたい他人の尻に敷かれた座布団どうしの人脈やお付き合いなんて、いったい何の役に立つんですか?

一匹狼は素晴らしいことです

もっと肩の力を抜いて、「今は我慢して上を支えなければ」的な優等生を辞めちゃいましょう。

そうするだけで、今よりもずっとずっと楽になれます。

もし、それでもしんどいという時は、退職したって親族や友人と距離を置いたっていいんです。

だって、逃げることではなく、環境を変えて新たなスタートの始まりなのですから。

前職で「トモさんってなんか一匹狼的だよねー」みたいなことを何度か言われました。

私に好意を持ってくれたようなので嬉しかったのですが、今考えれば、この人も「人付き合いは多いほど偉い」という価値観の人です。

謎の価値観ですよね、

「友人が多いほどすごい人」
「飲み会の回数が多いほど影響力がある人」
「携帯電話の登録件数が多いほど人脈がが豊富な人」

…でも、この中の一体どれほどの人が、本当に困ったときあなたを助けてくれるでしょう?

私が左遷されたと知ったとき、全員見事に他人のふりでしたよ?

座布団から人間に戻ったら、確かに、最初は痛みと孤独を伴います。

でも、しばらく経てば、今までの付き合いを絶ったさみしさより、目の前が一気に開けるような解放感が勝ち、なんでもできる気持ちのほうが強くなってきます。

わずらわしい人間関係にさいてきた時間を取り戻し、それを自分の時間に当てることができ、様々な柵にとらわれた時とは10倍も強い充足感を得ることができます。

群れることから離れ、一匹狼的に生活するということは、自分独自の本来の価値観と向き合い、設定しなおすことです。

本当の自分に正直に向き合うことは、自分の価値観をはっきりさせることです。

価値観の合わない人は自然と離れて行くし、価値観の合う人とはしっかりと深い付き合いができるようになります。

きっと、あなたに本当に必要な人たちとの出会いがあることでしょう。

本当に価値観の合う人のために時間を使えますし、無駄な飲み会の乱発でお金を無駄に使うことがありません。

群れから離れることは、自分を高めるために最高の環境に移動することなんです。

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私も退職する前後から、こういう「価値観の合う人」と出会いが少しずつ出てくるようになりました。

まさか一匹狼をここまでこじらせた私に…今でも信じられません

こんな私に声をかけてくれる人たちために、なにかの折に力に少しでもなれるよう、これからも自分の強みを活かし、自分が得意な分野のスキルを高め、現実的な実力をつけるよう日々努力したいです。

それこそが今の私の歓びです。