札幌のおすすめスープカレー店 ガラク(GARAKU)行ってきた!

どーもこんにちは、会社歴15年、趣味はと聞かれてもはっきり回答できない仕事中毒末期患者だったパルプンテトモです。

ほんと、雇われるって人間の可能性を狭めることと同じですよねー(*´・ω・)(・ω・`*)ネー。

何が楽しくてあんな仕事(←ひでえ)やってたんでしょうね、マジで動機を忘れてしまいました。

だからですね、

死の病から回復し、封印が解かれた今、

ささやかな日常の楽しみ方を覚えようと思ったんですね。

で、

グルメに走ってみました!!(ばばーん)

私は普段からできるだけ地味めの食事を心がけてますが、「こういうおいしい食事のために普段は粗食っておくものなんだなあ( ;∀;) ウメー」と思えるお店に行きましたので、レポートしたいと思います。

スープカレーって北海道札幌市が発祥の地だったんですねえ。今知った。

札幌の大人気スープカレー店 ガラク(GARAKU)

が、とっても評判らしいので行ってみた話です。

なんか調べれば調べるほど「スープカレーといえばガラク」というお話が聴こえてくるんですよ。

そういえば遥か昔、いや前世のデジャブかもしれませんが、前職場の同僚とおぼしき人影が「ガラク行ったことある?ガラク」って言ってたの思い出しました。

そーいえばスープカレーって食べたことなかったので、本日のテーマはまずスープカレーに決定。

ガラクは大繁盛店なので、混んでるだろうなーと思って躊躇しましたが、今日はそういういうお店に行くにはうってつけの悪天候。

普段ほどは混雑していないかもしれない、という一縷の望みにかけて、ガラクに行くことにしました!

お店に到着 :13:00

入口は小さめなので、うっかりお店の前を通り過ぎてしまいました^^;。
※やっぱりこのように行列がない日というのは少ないようです。

店舗は地下にあるので、ここから階段を下りていきます。

時間的にはちょっと早いかなーと思ったんですよ。とっても人気のお店なので、行列に並ぶのがデフォみたいなお店は、開店直後か閉店直前に駆け込むのがマイルールだったんです。

でもまあ雨だし寒いし天気悪いし平日だから、そんなに混んでないかもしれないし、今日は逆にチャンスかもしれない!とちょっと期待していきました。

が、やっぱり階段の途中からお客さんの行列が!! GARAKU強い!!

この時間帯で先客が8人くらいでした。


入店・着席 :13:20

20分ほど入口前の階段スペースで待機してました。

いきなり外国人の家族連れとか入ってくるんですよー(><)、有名店はすごいっ。

この写真(⁰︻⁰) ☝は、帰りに撮ったものです。やっぱり今日はお天気のせいで、お客さん少ない方だったんじゃないかな。だとしたらラッキー★

お店のスタッフさんがお店から出てきて、人数と名前を聞きとります。人数に合った席が空いたら、名前を呼んで席まで案内してくれます。

ドアの向こうにも待合席がありますので、時々覗いて、空いたらお店の中に詰めるようにしましょー。

20分ほどで名前を呼ばれて席に案内してくれました。写真は失敗ですね^^;。

私はレギュラーメニューの「上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種きのこの森 1280円(税抜)」を注文しました~。

毎月変わる季節のマンスリーカレーというのにも惹かれたのですが、初めてのお店ですので、まずは王道を。

チキンレッグという、クリスマスに出てくるチキン部分が器にダイナミックに入っているメニューも心惹かれたのですが、ちょっと綺麗に食べる自信がありませんでした……。(※紙エプロンを出してくれます。)

辛さを選べます

1(辛さなし)~5(大辛)までの5段階を無料で選べます。

このお店のすごいところは、「大辛」の上にあと35段階の辛さのレベルの控え選手がいることです。35です。…35?あれ、おかしいな、(つд⊂)ゴシゴシ 多いな。

6~19段階は、ビッキーヌ(タイ・ベトナムの唐辛子)入り、プラス110円。

20~40段階は、ビッキーヌとハバネロが入ります。プラス210円。

私はこの後続の35段階にかけたガラクの気合にすっかりビビってしまって「1 辛さなし」にしました。チキンでごめんなさい。

ところで「大辛」の意味っていったい…。

ライスを勧められましたので、

あ、ライスは普通盛りまでだったら無料です。スタッフさんの笑顔がプライスレスっ♥

トッピングも勧められましたので、

炙りチーズをお願いしました。スタッフさんの笑顔が110円になりました★


いただきまーっす:13:40

注文してから20分くらいしてから、スープカレー到着です!!

うわー具材が天湖森夜!!(←これわかる人いましたらお友達になりましょう)

わ、わー!!これが21世紀のスープカレーなの?! 

おいしそうううううう!!!

やっぱりスープがすっごく美味しいと思いました。

私は基本的に味音痴ですが、辛さなしを選んだためスープをきちんと味わうことができたと思います。

いろんな材料のダシや旨みがからまり合った、妙妙たる重厚な複雑さを夢中で味わうことができました。
いや、スープおいしいの。ほんと。複雑で繊細で。
スープなのに「食べごたえ感」を感じる満足。
次は辛いの食べよう。もっとスープ美味しく食べられるかも。

お野菜もひとつひとつの味がしっかり出ていて、あっとゆーまに食べちゃいます!
じゃがいも・人参・キャベツ・レンコン・ブロッコリー・キクラゲ・パプリカ・水菜・うずらの卵。
野菜がふんだんに入っていて、スープをすくってもすくっても野菜がスプーンに入ってます。これがすごく嬉しかった。
たくさんの種類の野菜が入っているので、目で見ていても飽きないんですね。もちろんおいしいし。

ごろっとした根菜の存在感がニクイ。食べごたえに満足っ。

豚しゃぶのお肉が本当に柔らかくて感動しました。

野菜も小さめに刻まれてますので、スプーンとフォークですくいづらい・食べづらいとは思いません。

カレー独特のスパイスの匂いが少ないのは、人によっては物足りないかもしれませんね。私は気になりませんでした。

ライスにはレモンが添えてあるんですよ~、珍しい~(*´ω`*)!

さわやかで美味しかったです~♪

失敗だったのはスープカレーの美味しさに夢中で、カレーばっかりに集中してたので、気づいたらライスが冷めてしまってたことです無念orz。

もーすこしバランスよく食べてれば、両方の美味しさを堪能できたのになあ。

食べてる間も、お客さんは次々入ってきましたが、噂になるくらいの行列にはなりませんでした。やっぱり今日はお天気に助けられたようです。


会計・退店 :14:00

食べるのは一瞬でしたね。夢中になって食べました、15分で完食! 止まらないんですよ手が!

スープの個性が濃厚で強いので、おいしい不思議な味だおいしいと思っている間に食べ終わってしまいます。

けっこう量はあったはずなんですが。

たまたまですが、おおよそ20分刻みのリズムでスケジュールが進行しまいましたね。

お店に滞在した時間は1時間です。

店内の様子

さすがに満席の店内を写メする勇気はありませんでした^^;。

店内はカレー特有の匂いもなく、すんなりとその場の雰囲気に溶け込むことができます。

満席の店内は、一生懸命スープカレーを楽しむお客さんでいっぱい。20~30代の若い層が多かったかな。

ざっと見たところ、一人客も多そうです。

札幌市がイベントの最中で、外国人のお客さんも多い様子です。アジア系が多かった!

「カリーマダー?」と催促する中国系?のお客さんを、スタッフさんが一生懸命英語で「ソーリー、ネクストカレー(>人<;)」と伝えているのが印象良かったです。

混んでるからしかたないですよねー^^;。

あとですね、スタッフさんもうちょっと愛想よくしてくれると嬉しかったかも…。店長さんが厳しい人なのかな(汗)。

有名店なので忙しいし、お寿司屋さんのようなああいう活気は必要ないと思うのですが、もーちょっとだけ笑顔でいてくれると、一人客のおねーさん()は寂しくなかったかな…。

お値段 

ランチはスープカレーにライスが付きます。

これで1030円(税抜き)から。

トッピングや辛さ調節、サイドメニュー、飲み物もありますので、ひとりあたり2000円の予算があれば、ランチはじゅうぶんに楽しめます。

アクセス ※ガラクは予約できません(><)

◆アクセス
・札幌市営地下鉄「大通」駅(南北線・東西線・東豊線共通) 36番出口 徒歩5分
※100円ショップのダイソーをまず目指してください、そのすぐ近くです!

◆営業時間
ランチ  11:30~15:30(Lo15:00)
ディナー 17:00~23:30(Lo22:30)
※土日は通し営業、スープがなくなり次第終了です。
※「とろとろ炙り焙煎角煮1200円(税抜)」は人気メニューらしく、早めに売り切れになります。

◆定休日:不定休

◆公式HP:http://www.s-garaku.com/s/

※残念ですが予約はできません。

まとめ

このお店は、一人で来店するか、友人・知人・同僚と来るタイプのお店だと思います。

子供を連れてくるにはちょっと厳しい感じ。あんまり子供連れの家族を想定していないのでは…と思います。でも、小学生以上だったら大丈夫かな。

このお店の主役はやっぱりスープカレーであって、スープカレーを肴に和気あいあいするコンセプトではないと思うんです。

スパイスがいろいろ効いているうえに、なぜか和風の感じもする何とも不思議な味でした。やみつきになります。

いつ行っても混んでるようですが、ぜひぜひまた伺いたいです。

最後の一滴までおいしくいただきました! ごちそうさまでした~★