Lancersはじめてみました

所属中、上司ぐるみで徒党を組んで

1人の人間を追い込むような人間を守り、

地方で皆が嫌がる係に従事し、

転勤も昇進も(とりあえずは)OKだった社員を

理不尽にも左遷するような会社には、もはや用はありません。

後年、本名のイニシャルで当時のことを赤裸々にHPでレポートしてやるからな

を洗って待っててNE★KASSども

左遷先は、そこそこ良い人たちが多かったのですが、

業務内容は仕事が暇すぎて、

はっきり言ってバイトのやる内容で役不足でしたし、

スキル習得を目指して勉強して、

退職・個人起業することにしました。

それからはもう本業は「仕事は仕事」と

はっきり割り切ることができるようになりました。

もう心は決まりました。

さてさて

「webライタースキルを身につけて退職する!」

と決めて、教材をちょっと購入してはみたものの、

具体的には何から始めたらいいのかさっぱりわかりません。

とにかくパソコンで文章を書く練習をすることが必要です。

何かないかとネット上を探していたら、

同じようにwebライターをしている方のブログ記事などから

「クラウドソーシング」に行き当たりました。

「クラウド(crowd)」は群衆、

「ソーシング(sourcing)」は業務委託、調達。

仕事を依頼する側が、ネットを介して、

不特定多数の人に仕事を発注・募集するスタイルです。

実は2年くらい前、

会社にバレない範囲で何か副収入を稼ぐことはできないか、と

色々探していたことがありました。

その過程で、クラウドソーシングサイトの大手、

Lancers と クラウドワークス の大手2サイトを

覗いたことがあったのです。

クラウドワークスにはこの時に既に登録をしていたようで、

新規登録ができませんでした(笑)。

もちろん、当時は今のように本気ではなかったため、

登録だけして、仕事内容をちょっと覗いて、

「うわー私にはダメだ、やっぱりできない」

と、あきらめてそのまま終了です。

そして今一度、ランサーズとクラウドソーシングのどちらが

やりやすいかを比較してみると、

私はランサーズの方が相性が良かったです。

ランサーズの方が、~400文字・500文字の、

初心者に取り組みやすい案件が多かったからです。

「ビギナー向け案件」というページがあり、

もっぱらそこから自分にできる仕事を探しました。

私は「ここでまず練習!」と割り切っていたので、

最初から数千字とかの大きな仕事に挑むことはせず、

400~1000文字程度の仕事をやってみました。

初心者なので、

1件5円(!)の案件から高くても324円の案件でした。

1日1タスクを目安に、

web上で記事を書くのですが、制限時間付きなんですね。

時々長い記事を書くときは、あらかじめ下書きを用意して、

私は約1か月ちょっとやってみて、

3000円近く稼いだでしょうか。

最初の報酬は54円でした。

しかし、ネットでお金を「稼いだ」のはこれが初めての経験でした。

本当に嬉しかったです!!

ネットで文章を書くという感覚をある程度掴んだところで、

Lancersは1ヶ月ほどでひとまず卒業しました。



クラウドソーシング「ランサーズ」