仕事辞めたいっ 40代早期退職直後、まずどういう選択がある?

現職場に対する発狂水位が日に日に高くなっていますトモですこんにちは。

家のローンも家族もペットも車も持ってないのですから、退職ボタンを押すだけなら比較的容易なんです。しかし、その後の生活を維持できるだけの蓄えが少ないのが現状。

毒親持ちなので、自分ひとりの生涯設計は極めて緻密に立てていたのですが、それは今の仕事を定年まで勤めたら、が前提。このパーフェクトプランは、組織のクソどもの想像の次元を上回るクソっぷりを前にもろくも崩れさりました。

人生80年。今の貯金だけで残り40年を生きるとなったら、森の中で自給自足の生活を基本とするしかありません。文明の中で生まれ育った私がそういう環境で健康的で文化的な生活を維持するのはさすがに無理です。長寿って悪夢ですね。

したってもーやってらんねーや、こんな劣悪な環境から脱出するのが最優先、まずはアルバイトでしのぐことはできないか…と思い立ち、短気を起こして退職した場合のシミュレーションをしてみました。

あくまで私の場合であることを頭の片隅に置いておいてくださいね。

転職(フルタイム正社員)

まずふつーに考えるのがこれですが、私はもう事務仕事から離れたいです。正社員なんてもってのほか。正直なところ、もうこりごりなんですっ。

複数の転職サイトに登録してみたのですが(まあ入力条件はかなりいいかげんでしたが^^;)、そもそもオファーほとんどないしさあ。

起業(ライター業、ネットビジネス)

転職市場がこの素晴らしい私を必要としていないため(なんとゆーもったいないことでしょー><)、私はライター業及びネットビジネスにおける個人起業を目標としています。 今の時代に生まれて良かった。パソコン1台あれば、可能性は大きく開かれています。

私はたまたまパソコンだけでできるライター業を選びましたが、起業の内容はそれこそひとそれぞれ。ビジネスパートナーがいるなら、もっと大きな規模の起業にチャレンジすることももちろん可能。あ、私はあらゆるパートナーがいないので消去法的に個人起業になっただけですv

派遣・アルバイト(リゾートバイト)

退職後の収入激減生活において、もっとも厄介なのが固定費(家賃、光熱水費、税・社会保険)です。

その点が解決できていいな、と思ったのがリゾートバイトです。これ、住み込みの案件を選べば、そのバイト期間だけ固定費を約分できます。

寮費無料、
食事無料、
交通費支給、
個室寮完備、
未経験者OK、
40歳以上可、
Wifi完備、
時給1,000円以上

というむちゃぶりな条件で探しても、該当するバイトがけっこうあるんですよこれが。ちょっと派遣会社にも電話してみたんですが(←何だか目が本気ですよこの人)、40代、50代の方も結構働いているとのことです。

北海道のリゾートバイトのシーズンは、

夏季の5~10月の6ヶ月、
冬季の12~3月の4ヶ月、

合計10ヶ月です。単純に計算しても、

時給1,000円×1日8h×週5日勤務×4週間=160,000円/月

の計算になり、これを10ヶ月続けると単純計算で一年で160万円の収入。

昨日の記事で書いた生活費(食費、光熱水費、被服・美容代など)がかなり浮きます。216万円以下でOK。 ただしいくら個室寮完備でも、住所を置くためにアパートを引き払うことはできません。

ざっと計算してみましたが、収入によって金額が変わる税・社会保険料を考慮に入れても、だいたい収支はトントン、うまくすれば10万円くらいは貯金に回せるかな…というくらいでしょうか。この10万円て、年間でですよ。

でも、
税金や年金、社会保険がきちんと払えて、
かつ長期複利投資も滞らず、
空気の良い場所で働けて、
1年のうち2ヶ月は完全フリー、
そして年間の収支がほぼトントン、
というのは、決して悪くないんじゃないでしょうか。

 

体力との兼ね合いもありますので、実質は「売店」「内務」業務くらいしかできないですけど…^^;。レストランホールや仲居さんという選択肢もありますが、これは超体力勝負になります。これだけの条件をつけて人を呼ぶってことは、相当ハードな仕事です。

寮費・水道光熱費無料・食事付のリゾートバイト!

※50代になっていよいよ体力が落ちてくると、建設会社の現場のまかない業務、というのがあります。
※マンションの管理人、という案件もありますが(待機時間はネットに打ち込めるのでいただき!と思いました)、これは夫婦であることが前提であることが多く、儚くもすぱーんと選択肢から消え去りました。ふーんだっ。
※プライド?なにそれ。凍らせたら釘でも打てるの??
※…その他にもいろいろ実際に条件検索してみると、もう「ミドル歓迎」のチェックボックスに「レ」を入れなければならないお年頃になってしまっている現実に気づきましたよ。 …落ち込むこともあるけれど、私は元気です…。

 

 

派遣・アルバイト(事務系)

これもですね、探せばあるにはありました。こんな私でも9時~15時という時間帯の時給の事務のパート。


でも、時給と実働時間を併せて考えれば、カツカツ以下なんですよね。これだけでは生活できません。


副業が本業となる過程において、その後半、ライター業やネットビジネスが軌道に乗り始め、その収入がコンスタントに入ってきて、ライター業の比重を大きくとりたくなってきた時期の一時的な選択肢かなあ…と思ってます。

投資(株・投資信託・FX・仮想通貨)

メインでなく副次的なもの。運良くプラスになったら儲けもの、くらいの感覚でやりましょう。あくまで複数の収入の蛇口のひとつです。

もともと投資に向いている人、才能やセンスがある人は、ちまちま起業するよりは、株や仮想通貨であっという間に稼いで、労働市場からあっさり退場できます。

私もFXをやっていますが、投資の才能がないため、あくまでスワップによる毎月1万円程度のお小遣いと、相場が大きく動いた場合の宝くじ的な臨時収入が目的で、「リスクは伴うものの、銀行に置いておくよりはよっぽど利率がいい」程度の位置づけです。※(追記)2018.4で約12,000円のスワップ収入がありました。
 
  
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※「相場が多く動いた場合の臨時収入」といっても、同じだけ損益になる場合も当然ありますので、注意しましょう。FXのメイン画面が赤いトモおねーさんからのアドバイスDEATHよ♪

生活保護

すべてを投げ打って起業に賭ける、むしろこちらのあり方こそが理想です。退路を断ち、背水の陣を敷き、その集中力を極限まで高めれば、たいていの困難は乗り越えられます。人間には本来、そのくらいの力は備わっているものです。

そうやって事業が軌道に乗ればいいのですが、なにかのタイミングが噛み合わず、努力虚しく多くの試みが失敗に終わり、貯金もすべて使い果たしてしまったとき……生活保護があります。日本国民の生活の最後の砦のセーフティネットです。

…不謹慎を承知で言いますが、はっきり言って、ライター業やネットビジネスの場合、生活保護になった方がむしろ安心して起業準備できるんじゃね^^;?? 貯金を全額溶かして勝負に出た果てに敗北したのです、国の保護を受けつつ再チャレンジする資格はあると思うのですが…。


それにライター業やネットビジネスは、取り組めば取り組んだ分、成果が出るものです(「正しい方向に向けた努力」が必要ではありますが)。その間だけでも助けてもらいますが、いつまでも国のお世話になるつもりはなく、自立して生活することをあきらめません。せいぜい数ヶ月。

家族に扶養照会が行くのはやっぱり嫌ですが、そんなこと気にしてたら毒親と絶縁なんてやってられませんから!! プライド?なにそれ。凍らせたら釘でも打てるの??(2回目)

まとめ

短気を起こして連休明けに退職を出した場合、私はまずリゾートバイトの派遣業者に登録して、夏は礼文島か知床あたりで売店の売り子、冬はニセコでやはり売店の売り子をやっているでしょう。交通費完全支給なら、全国どこにでも行きます。

慣れない仕事でふらふらになりながらも、前の職場よりは断然マシと思い、個室寮でライター業の勉強をしつつ、リゾートバイトの体験をネタに、夜な夜なHPを更新しているはず。

アパートは最低限の安い賃貸に引越し、1年のうちフリーの2~3ヶ月の間に集中してしぶとくHPを更新しています。

いろいろ書きましたが、退職してから当面バイトでがんばるといっても「ライター業で起業する!」というブレない最終目標があってこそです。バイトで持ちこたえられるのはせいぜい2~3年くらいかな。その間にきちんと成果を出したいですね。