ぐうたらニートヘブン生活

私は大学卒業後、3年間プー生活をしてました。

だってこんな私が、まっとうに社会様に出られるはずがないじゃーんw

他人と言葉でコミュニケートをとるなんて、何それ神業?

ってな感覚です。

大学入学を機に実家からいったん脱出するまで18年かけて懇切丁寧に粉微塵に粉砕されてきましたので、
自信とか自尊心とか自分リスペクトとかそういう感覚が完璧に欠落してしまい、自分が社会の一員としてやっていくというイメージがまったく想像できなかったのです。

想像さえできないことは現実にはやってきません。実現しません。

あ、大学入学時点で既に手遅れだったので、大学卒業後も毒父の居る実家にUターンしましたよ私ってばダメな子テヘ(´∀`*)。

人に会いたくなかったので、家に引きこもってほぼ筆記試験のみで合格できる会社を受け、3年かけて合格しました。

まあ、まともに勉強したのは最後の3年目だけで、残り2年、

365日☓2年=730日のうち720日はゲームして遊んでた

ので合格できるわけもありません。

FE聖戦、トラキア776、もちろん暗黒竜と紋章の謎も!

FF6~9,ガンパレードマーチ、俺屍大好きだ!!!

あ、大学4年目も含めれば
365年☓3年=1095日のうち30日くらい
は勉強してたかな 

ハハッ★ 

会社訪問などアクティブな就職活動は全くしていなかったです、ほとんど試験勉強だけ。

こんなコミュ障のデブス、活動するだけあらゆるエネルギーの無駄だし!!

この時期、父は県外に単身赴任中で、月1度しか家に戻ってこなかったので、実家に帰ってくるその日だけ勉強しているふりをしていました(うわー・・・)。

生活費は父が振り込んでくれるし、
監督する人はいない、
誰とも会わないですむ、
太陽が東から西に移動するまでの影の動きを追うだけ、
人生の時間という掛けがえのない資産が無意味にただ流れ落ちてゆく煌めきをうとうとと眺めているだけの、
自由きままな贅沢ぐうたらニートヘブン生活。

昼夜逆転生活は当たり前、
近所付き合いもせず、
デブ穴のあいたジーンズでどこまでも出かけ、
料理なんかするはずもなくスーパーやコンビニのできあいのもので命をつなぎ、
あとはお猫を撫でるだけ。

一戸建ての庭は草ボウボウでしたが、台所のシンクはいつまでも綺麗でした(笑)。

ただひたすら無為な日々を過ごしていました。

こんな生活を続けていたら、あらゆることが億劫になってしまいます。

タテの物をヨコに倒すのだけで3日かかるくらいだったので、このときの私は鬱だったのかもしれません。

受験勉強を半ば放棄し、ただただ自分の人生を無駄にした3年間。

私には、自分をここまで社会で通用しない人間にこしらえた両親に対する潜在的な復讐心がありました。