ミニマリストの部屋の一人暮らしに掃除機もいらないライフハック

どうもこんにちは、殺風景なさっぱりシンプルお部屋大好きパルプンテトモです。

モノが少ない生活っていいですよ!(*´∀`*)

気を配る対象がひとつ減るということですから。

その分、ほかのことに時間と神経を使えるんです。

これが、なかなか馬鹿にできない!

今まで「そこにある」ことが当然だと思っていたモノがひとつ減ると、想像以上に快適なことに気づきました。

冷蔵庫に引き続き、今回は掃除機編です。

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ミニマリストの一人暮らしに掃除機は大げさ

ふだんからモノを少なくするよう意識している部屋なので散らかることはほとんどありませんが、生活しているとどうしてもフローリングにゴミやほこり、髪の毛がたまります。

今まではずっと普通の掃除機を使って床掃除をしていました。

掃除機はメンテナンスが大変

冷蔵庫も途中で処分しましたが、冷蔵庫より以前に使うのをやめたのが掃除機です。

なんで掃除機のなのにほこりかぶるの??

という根本的な疑問が解決できなかったからでした。

なけなしの面積のクローゼットは、基本的に衣類や冬物の毛布でいっぱいいっぱいです、掃除機まで入れるスペースはありません。なので、どうしてもリビングの棚の奥の隅っことか、玄関スペースに押し込むことになります。

すると、掃除機を置いている場所そのものや、掃除機そのものにもホコリってかぶってくるんですよ。時々拭わなければならないじゃないですか。

掃除機用の紙パックも定期的に買って替えなければならないです。純正品の紙パックはけっこう高いです。ちゃんとセットしなければ、隙間から細かいゴミが外に放出されますし……。

それに、紙パックを交換するときにむわっと立ち込める、ものすごく細かいホコリが苦手でした。あのパックの中身は冷蔵庫以上にカオスの深淵です。いつもいつも怖くて見ることができず、半分目をつむって息を止め、ビニール袋に入れて気合とともにえいやっと燃えるゴミ袋に入れてました。

冷蔵庫掃除もそうでしたが、掃除機掃除もまた心理ダメージが甚大なのです。

掃除機一台あるだけで、けっこうメンテナンスが必要です。心身も含めて。

なんとかして、掃除道具メンテナンスの手間ひまと、それに伴う心理ダメージを回避する方法はないものか……。

掃除機の吸入口に髪の毛がからまる

私は季節が変わるごとに、髪の毛がごっそり抜けるんです。

それこそ「ああこのままで行ったら若ハゲになるのは間違いない。女性ホルモン少ないからなあ私……」と、春夏秋冬それぞれの季節の谷間に、1年に4回のペースで女性の薄毛の恐怖に襲われます。

朝晩ブラッシングすると、それこそ黒々とした束がブラシの歯に絡まっているんです。

そのくらい髪の毛が抜ける時期があるものですから、掃除機があるときは掃除機を使いますよね、そうすると、吸入口に髪の毛がぼろぼろ絡まるんですよ……。

ホコリがびっちりこびりついている掃除機の吸入口から、へんなふうにもじゃもじゃとからまる髪の毛をほどくダメージ、プライスレス。

掃除機のメンテナンスがイヤでイヤで、かえって掃除しなくなるという悪循環に陥りました。

家具にぶつかるし隅までホコリがとれない

あとですね、掃除機を使うと、家具などあちこちにごつごつぶつかりませんか? 家具が痛々しくて嫌なんですよね。

その割に、床面と壁面の直角が交わる部分のほこりが、イマイチ取れてないんですよー……(細かいかな?)。

結局、軽く薬液を染みこませたキッチンペーパーで直角部分に力を入れて、ぐぐぐ~~っと拭いていくことになります。

これって二度手間じゃね^^;?

だからってコロコロはイヤ

だからといってコロコロは嫌なんです、チリやホコリ、髪の毛、その他もろもろの細かいゴミになんか触りたくない、触れたくない!

ひととおりゴミを吸着させて、取り替えるときに粘着紙をべりべり切り取るのがど下手な私にとっては、もう悶絶もののストレスでした。

ほんとにね、一軒家を掃除するお母さんの偉大さが身にしみますよ……。

家族に対する愛情と責任がなければ、掃除機やコロコロなんて使えないと私は思います。

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クイックルワイパーで十分

フローリング部屋の掃除なんてシンプルでいいんですよシンプルで。

掃除機から受けるもろもろのダメージをオールバシルーラしてくれる道具がこれ! クイックルワイパー!!!

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アナログ万歳。電気なんていらない。原発なんていらない。

掃除用具のメンテナンスの手間がかからない

格納場所の面積を取らない、そこらに立てかけておくだけでOK

髪の毛ももれなく絡めとれる

立体吸着シートの取りかえが非常にスムーズ、ゴミに触れるストレスがオールフリー!

部屋のすみずみまでのゴミがきちんと取れる

すごい全部解決できてる。

「あ、ところどころに髪の毛落ちてる。掃除したいなー」と思ったときに、すぐに視界からゴミを取り除けるんですよ。

掃除機のようにコンセント入れて本体をがちゃがちゃと移動させてコード出してスイッチ入れてあちこちぶつけながら掃除して、紙パック取り替えてコード巻き上げて収納して、できるだけ小さくまとめて格納して……という各種ステップを、クイックルワイパーはほぼビヨンド。←今作った造語

クイックルワイパーのシートも、掃除機の紙パックに比べたら安い安い。経済的にも非常にリーズナブルです。

ワイパーするのも実質的には2日に1回のペースですし、ウェットシートもぞうきんがわりに使えますし、とっても重宝します。

ドライシートとウェットシートを1年分購入しても、年間で一万円かかりません。

まとめ:したくないことはしなくていいようにモノを減らせばいい

なんかね、掃除機って、じゅうたんやカーペットがある、そして居住スペースが広い家に住む人用の贅沢家電だと思います。

一人暮らしには分不相応の家電です。

私は掃除が大の苦手で、それを使いたくないがために部屋の中にカーペットを敷く人生を諦めました。

ハウスクリーニングを気軽に依頼できる人生を手に入れるまで掃除機を購入したくはありません。

誤解の無いように付け足しておきますが、私は掃除がキライなのではありません、掃除機が嫌いなのです。

設定がめんどくさくてそのまま放置してルンバ(もらいもの)があるので、一度はそれを使ってみようかなー、とは思うのですが、ルンバもけっこう大きいしメンテナンスめんどくさいし充電が必要だしホコリかぶるしで、私にとっては掃除機とあんまりかわりないんですけど……。

一人暮らしだったら、クイックルワイパーで1日1回さささっと室内を拭くくらいで十分です。

それで足りなければウェットシートや薬液を染みこませたキッチンペーパー、あるいは雑巾でちょっとフォローすればいいだけのこと。

部屋の状態は、そのままあなたの思考の状態。

お掃除のストレスを探り出し、それを取り除いていくよう部屋の状態も調節していけば、考え方もクリアになっていきますよ。

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