10年以上サボっていたお肌のお手入れを再スタートする

みなさまこんにちは、伊達千紘です。

今の会社を早期退職したくて立てた計画は、6年(ただし延長になりそうです(;^_^A))。

あらゆる節約にまつわる知識を吸収・獲得・実践し、少ないお給料の中から余剰資金をひねり出し、投資に充てる日々でした。

現在はその退職計画5年目にあたり、そろそろ気が緩んできた頃、ふと目の前の鏡を見ました。

……誰このひどい肌のおばさん……。

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ひどい状態の肌を見慣れてしまった

私は中学生の頃からにきびがひどく、20代になってニキビ跡がたくさん残り、「自分には美しい肌なんか無理だ」と、早々にあきらめていました。

このため、もともとスキンケアに熱心ではなかったのです。

化粧水と保湿クリームなど最低限のケアはしていましたが、それもお化粧をするためで、しかも朝だけ。

30代になると肝斑(かんぱん)も現れ始め、自分の肌の汚さに絶望して、すっかりさじを投げてしまってました。

水分不足で毛穴は開きっぱなし、そばかすなのかシミなのかわからないものが顔中にちらばりはじめます。

冷え性で目の下には黒クマが出現するようになり、職場パワハラのストレスで体重も増えてあちこちがたるみはじめ……。

40代に入る頃には早期退職のために節約節約の毎日で、自分の肌の健康のことなど、もはや目に入らない始末。

……しかし、気にはなっていたのです。

同年代の女性のつるんとした肌、あれはいったい何をどうしているのだろう?

きっと若い時にニキビや吹き出物がほとんど出なかった人なんだ、羨ましいな。

退職して自由な時間ができたら、思い切りスキンケアやってみよう。

栄転の話がいまさら出てきて焦るハメに

ところが、ところがですよ。

昨年あたり、どこからかふって沸いた「昇格話」。

独身で子供もいない身軽さ、家も購入しておらず、しかも早期退職のため資産形成に血道をあげていた私は、「地方でフィニッシュでもいいや。むしろその方が気楽だわ~」と、キャリアシートに堂々と「転勤、OKです!!」と、それはそれは元気よく記入していたのです(笑)。

そこからいったい何がどう転がったのかわかりませんが、昨年のうちから「伊達さん、2025年4月に転勤&昇格ね」、という天の啓示が降ってきているのです……。

ちょっと待って。

ほんとにいろいろちょっと待って。

役職がつくということは、それなりに周囲の人からいろいろな角度で見られるのですよ。

このひどいお肌のままでは、コンプレックスや劣等感が足かせになって仕事ミスるかもしれないじゃないですかぁ!

このままではいけない……。

まだ半年ほど時間はあるので、それまでにいろいろどうにかしなければなりません。

お肌に限りませんが、減量やら服やら、改善点がありすぎです。ひとつずつ解決していかなければっ……。

忘れかけてましたが社会にデレは私は一応「女性」、特に頭部まわりのコンディションを整えるのはマスト中のマストです。

いったい今までどれほどサボってきたのよ自分、と自分で自分を叱咤しつつ、行動を起こすことにしました。

というか、本当に転勤拒否している社員が多いんだなあ……。

「キレイはこれでつくれます」買ってみた

早期退職して自由な光の中に溶け込んでいくため、あらゆるものごとを切り詰めたケチケチ生活まるも5年、書籍などという贅沢品を新品で購入したのはどのくらい前のことだったでしょうか。覚えていません。

そんな私が災害時の緊急避難に匹敵する危機感で購入したのが、こちらの「キレイはこれでつくれます」という美容本(画像クリックでamazonに飛びます)。

私はテレビをほとんど見ないので存じ上げないのですが、MEGUMIさんという女優さんが、そんなに高価ではない、庶民でも手の届きそうな範囲の美容法を惜しげもなく紹介してくれています。

年齢も私と近く(←ここ大事)、表紙のつやぷる肌にぐいぐいと説得され、美容部門ベストセラー1位だったこともあり、書店で見かけて即購入。

本の中で紹介されている美容機器もそこまで高いものではなく、ランクダウンしたグッズでも効果が見込めそう。

試しやすい内容なのですごく参考になります。

まずは毎日、地味にコツコツ実行できることから取り組んでみたいです。

何からやってみようかな?

会社からは、このままフェイドアウトしたいんですけどねー(;^ω^)。

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