自分で自分の育て直しができたなら

どうもこんにちは、人生の前半A面に痛恨の悔恨をのこしまくりのパルプンテトモです。

最近、たまねぎを角切りにするだけの現代日本の教育にレンジでチンされた悔しさと後悔が、たまーに噴出することがあります。

人生はB面からが本番だわよー!とは頭ではわかっているんですが、感情はなかなかいうことをきいてくれない時があります。

それでも、A面から充実した人生を生きられるにこしたことないじゃないですかorz。

最近ね、妄想するんですよ。

今のままの自分で、子供の頃の自分(10歳くらい)を育て直しができたら、どういうふうに育てるかなあって。

私は小さな頃から、結婚願望はありましたが子供がほしいなあとはあまり思いませんでした。

そのかわり、「自分の能力を最大限に生かした/発揮した人生を送りたい」と思ってました。

しかし、子供のころの私の周囲には、自分の頭で考えないでその時代の価値観をそのまま押し付けてくる大人ばっかりだったので、世間知らずで頭でっかちの大人になってしまいました。

ほんと窮屈な子供時代でした…。

今だったら、自分の長所も欠点もあるていどは理解しているので、こういう子供時代を過ごしたかった!ああいうふうに育てられたかった! という願望が実現できそうなんですけど。

占いで子供を分析して教育方針の材料にする

占いマニアのトモだったら、まず自分の子供が生まれたら、あらゆる占いを駆使して、その子の性格や特徴、得意分野や苦手分野、美点や欠点を洗い出します。

これがバカにできないんです。

私に子供がいたら、生年月日出生時間から子供の先天的な特徴をまず算出します。

出生時間と出生場所が正確に分かることが、すごくいいんですよ!

大きな特徴としてざっと目に付くことだけでも、

外国の文化に興味がありそうな子供だなあ

芸術分野に適性がありそうな子供だなあ

欠点としては超絶頑固かな…

という特徴がすぐに出てくるんです。

これだけで当面の教育方針が決定できるじゃないですか。

しかもこの特徴、30年後も変わらないものなのです。

い、マジでバカにできません。ちゃんと言い当ててるんです。振り回されたらダメだけど。

もーね、まずは大雑把でいいんです。子供はのびのび育てるのがいちばんです。

でも最初にこれだけでも子供の情報があれば、美術館や博物館にたくさん行かせるとか、外国人がたくさんいる場所に行かせてみるとか、関係知識を得るために図書館をフル活用するとか、いろんな選択肢が出てくるんですよ。

外国人っていい意味で、開放的でフランクなところがあるので、ふとしたら視野が狭くなりがちな子供が接触すれば、いい影響を受けたと思うんですよね。

今はパソコン1台あればスカイプで外国人と会話できますしね。

中学生の頃にNHK教室の英会話コース通ってたんですけど、あれはどうも合わなかったので、もー少し自然な形で外国文化に触れる機会はなかったものか…外国人参加OKの教会の日曜ミサとか行ったほうが良かったな…。

学校以外にだって、その子供ひとりひとりに適した勉強や学習の機会は、探せばたくさんあると思います。

お金と時間を無駄にせず、慣れないことをやらせて子供をいたずらに疲労させずにすむだけでも、その子にとってすごい収穫なんですよ!

どう見ても縁の下の力持ちタイプの一匹狼属性なのに、生徒会長になってクラスのリーダーシップを取れとかみんなと仲良く団体行動を強要するみんな仲良し★ルートを最低限回避すれば、大きな過ちでストレスを抱え込まなくてすみます。

あんまり小さい頃からびしばししごくのはかわいそうなので、様子を見ながらやんわりと、でもしたたかに誘導できたらいいよねー。

あ、いま、思ったでしょ、「子供の才能が占いでわかるわけねーじゃんばかじゃねーのこいつ」と。

子供のの個性や才能を玉ねぎのみじん切りのよーに切り刻んで、荒れ狂ううごった煮の社会のカレー鍋に投げ入れるよーなお粗末な教育サービスを提供している学校なんて機関に自分の子供の教育を丸投げして「親の義務を果たしてます」なんてドヤ顔はしたくないです。そこにある技術を使うだけっす。

そのカレーをうまそうに食べてるのははたして誰でしょうか。社会で儲ける仕組みを牛耳っているごくごく一部の権力者ですよっ。

古今東西の王族貴族権力者たちこそ、占いを駆使して未来を読んだり、世界経済情勢の流れを掴んだり、一族の子弟の能力を計ったりして繁栄のために利用しているものです。

こーゆー技術が、今の時代になってやっと一般庶民の生活圏にまでおりてきたというのに、使わない手はないじゃないですか!(机ドン)

だいたい今の学校に子供預けてどれほどのたいした大人が出来上がるっていうんですか!(壁ドン)

もちろん全員とは言いませんが、ここに無残なサンプルがありますでしょー!(床バキ)

あ、もちろん最低限の知識や教養は必要ですけどね><♪

学校には極力行かせず自分で教える

私に子供がいたら、あんな頭の悪い電波に満ちあふれている環境に、自分の大事な子供を居させません。環境すごく大事!

学校という場所は、みんなと同じ事を、同じやり方でしなければならないところなので、少々協調性に乏しく独創的な(?)(子供の)私にとって相当なストレスになってました。

子供(の私)から「学校行きたくない」という訴えがあったり、様子がおかしかったりして本音を聞き出すことができたら、親の私は迷わずに即!不登校させます。

だって「義務教育」の義務って、子供自身が学校に行くことではなく、大人が学びの環境を用意することの義務ってことなんですよ。

学校に行くことは権利であり、義務ではないのです。

子供が学校に行かなくてはならない、なーんてどこにも書いてはいないのです。大丈夫、子供を学校に通わせなかったからって別に罰せられません。

それなのにあんなお粗末な環境に、そこになじめない子供をおくり出し続けるって、それこそ立派な児童虐待じゃないですか。

私が学校になじめない子供を持った親であれば、子供を家で教育します。算数以外だったらだいたい教えられます。算数以外だったら。

親が働いている間に学校で習う勉強は自宅学習させて、帰ってきたら私がそれを添削して、あとは読書三昧かお絵かきざんまいさせるとか、親が世間体を我慢して子供としっかり向き合う覚悟を持ってくれれば、選択肢は他に浮かび上がってくるんです。

そうさせてくれたら21世紀のピカソかエジソンが生まれてたかもしれないのに(言いすぎ)、へたくそな学校行ってたから箸にも棒にも引っかからない社会人になっちゃったんですよー。

本当は、交流のある、子供を持つ友人同士と手を組んで自分が好きで好きで仕方ない得意分野を、徹底して楽しみながら子供たちに教えまくる場」をつくることがいちばんの理想です。

子供のころ、テレビで見た番組が忘れられないんです。 番組名は忘れましたが、歴史に名前を残した偉人の子供時代エピソードを再現した内容でした。
彼(彼女?)は学校に行かず、かわりに親やその友人の大人たちから、彼らが好きで好きでたまらない分野、自分が楽しく学んでいることについて、代わる代わる講義を受けていたのです。それぞれの大人たち自身が楽しんで勉強している得意分野ですから、講義内容もそれはそれは楽しくユニークな内容だったようです。
そのため子供たちも内容の吸収が早く、勉強がとても好きになりました。後年、彼はその才能を開花させ、世界的に有名な学者になりました(誰だったか名前忘れた)。

趣味と教養のある大人の社交を母体とした、私設フリースクール?みたいな場所…私、こーゆー場で学びたかったなあー…。少人数だったら、協調性のない子供の私でも楽だったと思う。

こーゆープライベートなフリースクール、何らかの形で作れたらなーと、今でも思います。子供いないけど。

え? わたし? わたしの得意分野ですか? うえっほん。

いやですね、私をそーゆー場に呼んでくれたなら、国語、社会科学全般、音楽芸術ならまかてください!!!

学校の先生だってもちろん、義務や仕事で子供にものを教えてますからね。

義務で教える大人より、自分の好きなことを教える大人から教わるほうが、ずっとずっと楽しいじゃないですか。

それにつけてもうちの親ときたら、別に経済的に困ってたわけでもないのに、全力で「子供を学校に通わせる方針」「学校のテストでいい点をとらせることが正義」でした。

中学校で自分の子供がいじめられてるっていうのに「登校すること」のみ最優先して、ほんと何の手も打ってくれませんでした。 私の親は子供の見方ではなく、学校や世間の味方だったのです。

子供の教育にこそ親の裁量を使ってほしかったのですが…。

おかげで四角四面の学校教育しか興味の方向がいかなくなってしまい、思考の幅がまーったく広がらず、つまんない大人になっちゃったんですよね。

もう今の学校のあのありさまを見ていると、「子供を教育する」という役割はひとまず終わったんじゃないかと思ってます。学校の目的は「社会の歯車にするために子供の個性をボツにさせる」ですから。

これからの課題はそこからどう逃れるかです、確かなことなんて何もないこれからの時代を生き抜くサバイバルの焦点ですよ!

私は学校なんか行かずに、図書館の百科事典をア行から読みふけりたかったです…。

あなたの後悔はどこですか?

ああしたかった、こうしたらよかった…という後悔は誰にでもあると思います。

私の場合の痛恨の公開は、次のことです。

外国語大学行けばよかった…………!!
外語系の専門学校でもよかった。
外国で仕事したかった!!!

海外で仕事することは、10代の頃の私の夢でした。

学校の英語の成績は良かったのですが、もう一歩踏み込んで海外留学…まではいけませんでした。

高校を卒業して道外の大学へ脱出するまでは、毎日が自尊心撲滅教育でしたので、居心地の悪い実家からとにかく離れることを最優先するだけで、さらに自分がやりたいことまで手を伸ばす気力が残ってませんでした。

自分を抑圧する環境から脱出する選択じたいは間違ってなかったです。

しかし「人生で本当にやりたかったこと」がアラフォーになっても消えず、こんなふうに怨念となって生き残りつづけていることは、自分でも驚いています。外国生活への渇望が、全然衰えてないのです。

その後の抑圧され続ける環境にも負けず、もう少し早努力すべきだった……こんなことを思うくらいなら、子供の希望は、出来る範囲で早いうちに叶えてあげるものなのでしょうね。

学費が1年で1000万円もする音楽大学行きたいとか言われたら、さすがに最後はごめんって言うかもしれませんけど…。

日本大好きなんですけどね。

もーはや日本は衰退の一途をたどっているので、割のいい仕事や居心地のいい環境を求めるのなら、外に拠点を作っておくことは必須だと思います。

学校教育の一辺倒だったら、10代のうちにこういう拠点をつくれるような人とのつながりってまず持てませんね。

適度に脱線して逸脱して遊ぶことが大事だと思うんです。

学びながら遊んでるうちに、意外なつながりがもたらされるものだと思います。

あー人生やりなおしたーい。

やりたかったこと決まった? じゃあ今からやろう!

…って、「やりなおしたーい」なんて言ってる暇があったら、いまからできることを着手しましょう!!

やりたいことがわかったのでしょう? すごいじゃん!!

だったら今からやりましょう!

結果的にとはいえあなたの可能性を摘んでしまった親、留学費用を出し渋る保護者はもういません、この年齢になって独身だなんてもー最高の条件じゃないっすか!

自分で留学資金を用意できる経済力はあるし、時間は自分が思い通りに使えるんですから!!

あなたのやりたいことを遮るものは、もうなーんにもないんですよ!!

私は自分で英語ペラペラになることはあきらめましたが、外国語に堪能な友人や知り合いをつくる」「外国がぺらぺらな通訳を雇う経済力をつける」という方向においては、まったくあきらめていません。

こういう代替の選択肢がぽんぽん出てくるもの、アラフォーおひとりさまのいいところ!!

今は資金づくりに副業リサーチしている段階ですが、私はまーーーったくあきらめてませんYO!