40代から人生やり直しができたんだという気持ちを持とう

どうもこんにちは、身体に合わないビールを飲んでしまってすっかり悪酔いしたパルプンテトモです。

40代に入って仕事も辞めたし、安心安全の生涯設計がここでいったん崩れてしまい、これからどーしよーかなーと考えてます。

計画を立てなおすにしても、まずは現状把握から。

あと何年生きるのかなーと思ってこちらのサイトで平均余命診断してみたんですが。

↑こちらは、この記事を書いている時点での私の余命です。

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  〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・

まだ半分も生きてなかった?!(驚愕)

あれおかしいな、私、ちょっぴり占いやってますが、いくら長くても83歳で昇天する予定だったのに、ちょっと伸びてる!!

あと46年て(滝汗)。ぎゃあああのびてるのびてる。

そろそろ折り返し地点をすぎてやっと人生B面に入ったと思ってたのに、まだ入ってないとは……。

貯金がつきそうになったら最後のお金でインドに行ってガンジス河あたりに沈もうと思っていたのですが、40年後にはインド政府の規制がかかってそうで怖いんですけど!!

明治時代の平均寿命は60歳前後(乳児の死亡率が高かったので、統計では40歳代となっています)だったので、もー少し早く生まれていれば、さまざまな悩みはあと20年くらいで終わっていました。

しかし、医療技術の発展や食生活の改善で、長寿が悪夢に。

遥か昔、不老長寿を夢見ていた権力者たちを現代に連れてきてあげたいです。きっと金銀財宝がっぽがっぽなご褒美くれるはずですYO!

平均余命とは
ある年齢の人々(任意の年齢時)が、その後何年生きられるかという期待値のこと。(参考:平成28年簡易生命表)

平均寿命とは
0歳時における平均余命。死因にかかわらず生まれてから死ぬまでの時間のこと。

もう一度チャレンジできる機会ができたと考える

まあ仕方ないですよね、健康なんですからありがたいと思わないと。

ここは

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    /`       三ミー ヘ、_
  ゝ’ ;; ,, , ,,     ミミ  , il ゙Z,
  _〉,..    ////, ,彡ffッィ彡从j彡
  〉,ィiiif , ,, ‘ノ川jノ川; :.`フ公)了
 \.:.:.:i=珍/二”=く、 !ノ一ヾ゙;.;.;)
  く:.:.:.:lムjイ  rfモテ〉゙} ijィtケ 1イ’´
   〕:.:.|,Y!:!、   ニ ‘、 ; |`ニ イj’  逆に考えるんだ
   {:.:.:j {: :} `   、_{__}  /ノ
    〉イ 、゙!   ,ィ__三ー、 j′  「もう一度生き直せるチャンスが巡ってきた
  ,{ \ ミ \  ゝ’ ェェ’ `’ /
-‐’ \ \ ヽ\  彡 イ-、    と考えるんだ
     \ \.ヽゝ‐‐‐升 ト、 ヽ、__
      \  ヽ- 、.// j!:.}    ` ー 、
       ヽ\ 厶_r__ハ/!:.{
          ´ / ! ヽ 

と、考え方を切り替えてみることにします。それにしてもジョースター卿の相変わらずの説得力よ。

前の会社の話ですけど、みなさんもう40オーバーになると、考え方がすべて「残りの人生の消化試合」に集中しているのですよ。現代の40代なんてまだまだ若々しいのに。

お迎えが来るまでのあと40年、どう振舞ったら平穏無事に時間を過ごせるのかと、あらゆる行動や発言の動機はそればっか。

考え方がすっかり守りに入ってしまって、会社でも家でも、自分が今まで守ってきたポジションを維持ことに全精力をかけているんです、ハゲないのかな。

これってよーするに、今までの人生の「延長線上」でしか、もーはやこれからのことを見ることができないということなんですね。閉じた世界の中で物の見方がすっかり一直線に固定されてしまって、多層的・複眼的に物事を捉えることがもうできません。もはや回復の見込みがありません。

日本の病んだ経済システムの糧のままご臨終です。

何はともあれ、せっかく逸脱した人生です。

ここは考え方をぼっきり切り替え、一度自分は死んで今の記憶を持ったまま生まれ変わることができたと仮定して、「自分が生きたい年齢」を指定して、そこから生き直せるんだと気持ちを切り替えてみるのはどうでしょうか。

自分というコマを有利な位置に置きかえるチャンスができたと考える

あなたは、人生をやり直せるとしたら、何歳まで戻りたいですか?

私は10歳です(……)。

いやあのですね、毒親の自尊心撲滅教育の日々にトドメを刺してくれたのが小学校5年の頃の担任だったんですよ!

今の記憶を持って10歳の頃に戻れるとしたら、まず小学校の午後の授業を毎日サボって、その空いた時間に図書館や美術館・博物館に行きまくりです。

中学校では、毒親であるからこそ勉強さえそこそこできれいればうるさく言わない人たちだったので(並以上の進学校に入学できれば自分のアクセサリーの価値が上がるから)、勉強はうまくやりつつ、やっぱり課外活動に全力投球でうつつを抜かすようにしたいです。

学校と実家の滞在時間を極力減らす!

これができただけで、その後の人生どんなに変わっていただろう(涙)。

今思えばですけど、ADHDの兆候があの頃からあったので、それを理由にうまーく保健室に避難できる状況を作りたいなあ、と。教師だってサラリーマン、自分の評価が下がるような事態に下手に手は出したくないはずです。公務員のそういう一番痛いところを突けばいいだけなんです、下手をすれば僻地送りですからね。

休職中だし、あれ、全部できるじゃん(笑)。

おおこうしてはいられません、図書館に行かねば。

ぜんぶ考え方次第ですよ、親が毒親であったというだけで、あなたの人生後半は、思いきり身軽になったのですから。

あと40年以上の時間があるとして、10歳からリスタートするとしたら、お迎えが来るのは50代の設定ですね。

自分の後悔が始まった時から人生やり直すチャンスが降ってきたんだ、と考え方を変えれば、もう何でもできると思いませんか?

人生前半にはなすすべもなく、誤った位置に自分というコマを置かざるを得なかったんだ、と嘆く人は多いでしょう。

40年という自分の「情報」を持ったまま!

そこそこの「経済力」がある状態で!

ここにきてもう一度、自分にとっていちばん有利な位置に、自分の手で自由に、自分のコマを置きなおすチャンスができたんです!

この年齢になったら、「昔はあれがやりたかったんだっけ」「私は本当はこう生きたかったんだ」と、むしろ後悔する内容がはっきりしているはずです。

環境の抑圧に抵抗できずに「自分がやりたいことがわからない」時期は、ほぼ終わりを迎えつつあるのではありませんか?

後悔の内容が明白だったら、あとは行動するのみですっ!

今までの人生は黒歴史としてとりあえずいったん脇に置いて、できることから少しずつ始めましょう!

私は海外移住目指して行動しますっ。

自由にしてくれる親がいて、家族・子供がいないことは、見方を変えれば「足かせがぜんぜんない」ということですっ。家族を持っていたらなかなか思い切った決断はできません。配偶者の方の愛と理解に恵まれている方は、バルスっ。