仕事辞めたいっ 退職後の生活費を計算してみました

会社員になって15年。

途中まではそれなりに仕事もうまく行ってまして、つい最近まで「退職する!」と考えたことなどありませんでした。

まさかこの年齢になって、仕事辞めたい!会社辞めたい! でなけりゃ精神が先に死ぬ!くされ同僚ども覚えていろよ、ネットビジネスが成功したらおまえらの職場に超極悪クレーマーとして乗り込んでやるからな。同じ仕事をしていたのです、おまえらの絶対に突かれたくないポイント、つまり評価の下げ方くらいこちとらよく理解しているんだぞ、その汚い素ッ首を洗って待ってなペッなどとなりふりかまわない緊急避難的な危機感をもってもがくようになるとは…本社に転勤してから、すべてが仕事辞める方向に押し流されているようです。

あれれれ、なんだか呪い文字が写りこんでしまったようですが、心がピュアな訪問者さまにはもちろん見えないですよね!はぁと!!

さてさて、様々な理由で仕事辞めたい40代女性が、退職に踏み切れない理由。

それはもちろん、退職後の収入の問題ですよねー…。
若さも時間も大した仕事スキルも配偶者も人脈もない40代が、路頭に迷わないだけの収入をどう確保できるのか。


家や車を購入したり、子供がいる方はさらに決断に慎重になっていることと思います。私は車・家を所有していないし、子供もいないので、退職するだけなら選択肢はハードルが低いです。

あまり参考にならないかもしれませんが、独身女性一人、毎月これだけ収入があることが確定していれば明日にでも仕事辞めるっ! と言えるだけの金額を算出してみました。

じゃん!

固定費……61,500円

家賃 
25,000円 (共益費込み)

家賃を抑えるにしても、これくらいが限度かなと思います。 郊外に出たらもう少し安い物件もあるのですが、その分交通費がかかります。どれくらい街の中心部に出てくる用事があるかはわかりませんが、往復1,000円近くかかる場合もありますので、交通費の負担がかからない立地を条件に入れなければなりません。
私には保証人がいないのですが、家賃保証会社利用可の物件は、探せばあります。
あんまり古い物件を契約しても、精神的にやられてしまったら元も子もありませんし…。

電気
2,500円

ガス
5,000円

水道
3,000円

携帯電話(格安SIMにしました)
3,000円

ネット代(場合によっては無料の賃貸がある。でもトータルではあまり変わらない)
4,100円

ウイルスソフト対策(毎年更新)
500円

HP関係費(Xサーバ代など)
4,500円

家計簿はこまめにつけていますので、こういうとき役立ちますね♪ すべてここ数年の毎月の平均値です。けっこうかかるんだなあ。


基礎年金
16,900円

いつのまにこんなに高くなっていたのでしょうか。トモおねーさんびっくりです。私が若い頃は、まだ12,000円あたりだったと思うのですが…。いやはや、参りましたね。

投資関係…30,000円

複利投資信託
30,000円

生活がかかるかかからないかの瀬戸際になに投資なんかしてるカネがあるんじゃボケという声が聞こえてきそうですが、待って!今説明するから!! これ、老後の自分年金替わりなんです^^;!! 銀行にお金をただ寝かせておくよりよっぽどいいんですよ、20~30年とか積み立てれば、サラリーマンの退職金なんてゴミみたいな金額に見えるくらい増えるんです!!60歳までの辛抱ですから!!  本当に生活が立ち行かなくなってしまったら、いったん止めることもできます。バランス型、インド、AI革命関係の投資信託をやってます。今のところ順調です。

生活費……63,000円

食費
30,000円

食費はもう少し削れるかな…たまには外でコーヒーくらい飲みたいと思いますので、これくらいにしました。料理しなくちゃ。

被服関係
5,000円

もともとそんなにお金かけてなかったので、このくらい。


美容代
10,000円

美容代も、贅沢をしているといったらヘアカラーくらい。これをやめればこの金額以下にまで落とせます。仕事に行かないのならクリームもあんまりつけなくてもいいし。ここをたくさん削ると同時に気力も削られるので、これくらいは欲しいです…。

交通費
5,000円

これくらいですむのでしょうか^^;。交通の便が良い、可能な限り中心部に住みたいです。

医療費
3,000円

幸い今のところ健康なので、大病を患う予定はありません(あくまで予定)。心配なのは歯で、虫歯をほうっておくと大変悲惨な事態になりますので、歯の検診だけは定期的に行ってます。歯のメンテナンスを怠ると、シャレにならないくらい時間とお金のコストがかかります。

雑費
10,000円

未知数なのですが、これくらいで間に合うのかな…。本の購入代金から神社のお賽銭まで、全部ここに入れてますので。書籍については、図書館をフル活用します。

ここまで計算して、ざっと16万円/月。12ヶ月分で192万円!
200万円もかかるのorz
すると税金の金額が変わってきます。

住民税、健康保険料…22,800円

税金
6,500円/月換算

健康保険料
16,300円/月換算

どれだけ高いの保険料。無職キラーじゃねーの。いやもー…この保険料で労働市場の流動性を下げてるんじゃないんですか…。

で、こんなんでましたちーん✩

合計、179,000円

概算ですが、約18万円ですね。年収216万円。手取りでこれだけの金額を毎月稼げることができるという見通しが立てられれば、私は明日にでも仕事をやめられます。

全額でなくても、15万円程度でもいいです、貯金をほんのちょっとずつ数万円ほど崩しつつでも、毎月これだけの収入が確保できれば、ネット作業に集中できるのです…。

※但し、収入を得るための準備時間を確保したいので、フルタイムを除く。(☚ここでハードルをぐんと上げています)

まとめ

どんなに状況が悪くなっても、長期複利投資信託がバズるまでの60歳くらいまでのあと20年、しのがなければなりません。万が一ネットビジネス起業が失敗しても、60歳くらいまで長期複利投資信託を維持できれば私の勝ち。悠々自適な老後が過ごせます。

職場環境がどんどん悪くなって、具体的に退職の手順を考える段階に来ると、組織や親の後ろ盾が、どれほどの安心感を与えてくれていたかが身にしみますね…。

何の予測もなく会社を辞めるのは、私にとってブラックホールの深淵にぽーんと飛び込んでいくようなものです。

できれば本業を維持しつつ、副業を進めていきたいのです。しかし本業の疲労で副業の準備が思うように進みません。振り切るには、はてどうしたらいいか。